タカシさん-2

 

保険適用できる場合もあるそうです。
体幹部・・・(肺、肝臓)への定位放射線治療はある一定条件をみたせば保険適用になるそうです。
3個以内で他病巣のない転移性肺がんあるいは肝臓がんに

は保険適用にはなるそうですよ。
詳しいことは病院に問い合わせになると思います
体幹部への定位放射線治療は従来は頭、喉とかしか、首から上しかダメだったそうです。
一定の場所しか保険の適用にならなかったそうです。

今は、臨床試験として一定の条件をみたせば
体幹部も健康保険でできるそうです。まずは、主治医がどのように考えるかでしょう。
ただし、ノバリス放射線治療も放射線治療です。
放射線治療のある種の副作用はあるかとおもいます。

私は、抗がん剤の効果に疑問をだいています。
体がボロボロになるのだけは嫌です。
人間らしく食事ができて、自分で排泄できて
歩けるだけの尊厳は保ちたい・・・また、家内と想い出だけは

たくさんつくりたいとだけかんがえています。
手足の痺れ、麻痺はありますがまだ、あるけます。
近々平山温泉に家内をつれていきます。

TS-1の下痢作用は考えられません。
パクリタキセル以上の消化系に副作用があるそうです。
そんなこんだで悩んでいる今日です。

貴方のご主人さまも良い状況になればいいですね。お祈りいたします。
ノバリス定位放射線治療は今はやりの粒子線、陽子線治療とはちがいます。(300万以上)

RE:放射線治療に関する情報、ご丁寧にありがとうございます。
大阪の都島に放射線に特化したクリニックがあり、
主人の病態に関する見解を問い合わせしたことがあります。
肝臓や脳、十二指腸のリンパ節に転移がある肺がんのⅣ期は
保険適用が無いそうです。
ここは最新の放射線治療技術を用いて新しい治療選択肢を提供するところで
一人一人の患者の病状を十分に把握し、大病院では実現できない
きめ細やかな医療の提供が可能なクリニックです。
なので、遠隔転移があっても治療事態はかなりの範囲で
受け付けてもらえるのですが、
主人の場合は自由診療になることを断言されました。
そうなると重粒子線治療と同じくらいの治療費が必要になってきます。
がんの闘病というのは、その治療単体で解決するものではない為、
お金の使い道に関して、充分な思考回路を働かせないといけないと実感しています。

 

TS-1はそれほど強い副作用があるのですね。
認識不足でした。
いずれにせよ、抗がん剤である以上、
副作用なしには進んで行けない事を実感する毎日です。

 

温泉に行かれるのですね。
うらやましいです。
主人はうつ状態が続いているので
能動的な事は一切ムリな状況です。
どうぞ、お気をつけて、奥様と存分に楽しんで来てくださいね。
また、おみやげ話をお聞かせください。
楽しみにお待ちしております。

 

ありがとうございました。