タカシさん-1

 

以前、メールいたしました。タカシです。

放射線治療について主治医に相談したことがあります。
ノバリスという定位放射線治療で熊本市の外科病院に相談しました。
そこの院長の返事は・遠隔転移があってもそれ以上の新たな転移がなくて、
ある一定期間・・新たな転移がなければ放射線治療をピンポイントですることは可能であるとの返事を頂けましたが、
主治医、その他の放射線医師の判断は遠隔転移済みのガンについては、副作用のみが発生し、望ましくないとの返事で断念いたしました。
確かに原発病巣だけを放射線治療して半減させても、全身のガン細胞をなくせないとの主治医の話はわかりますが、
根治出来ないなら、せめて、病巣を半分にあるいは現状維持の状態に・・と考えるのが普通と思いますが。
抗がん剤のみで体力を減退させる治療は本人の気力を喪失させてしまうものと思います。

RE:タカシさん、放射線に関する情報を頂きありがとうございます。
私もずっと考えているのですが、他の施設で受けるにしても、
これは、あくまで主治医との連携によるものであること、
そして遠隔転移に対する治療は自由診療になること、この二点がネックになります。
放射線に特化したクリニックに問い合わせした時も、この点を指摘されました。
しかし、これがクリアできるのであれば、いつでも相談させて頂ける旨の返事を頂きました。
このように、患者サイドが必死の思いで情報を収集しても、

最も力を貸してほしいと願う立場の医師に
簡単に突き放されてしまうのでは努力のしようがありませんよね。
タカシさんは現在、お体はいかがですか?
こちらも何か少しでもお役に立てることがありましたら、
また更新させていただきます。