ヒロさん

 

初めて投稿させてもらいますヒロです。私も末期がんで、半年前に市民病院に入院をしましたが、大阪府立成人病センターのような、お酒を飲めば即刻出て行け的な発言は聞いたことがありません。色んな説明の最後に看護士さんから「これはみなさん御承知でしょうし、敢えて禁止事項に加えると言うのも、このような状態の患者さんに思いやりが無さ過ぎるような気がして、私は好きではないですが・・・。」というようなお話がありました。私自身が大変な酒好きであるために、そのように気を使って頂いたみたいです。私の感覚からすれば病気が病気だけに、ガンの拠点病院と名が付けばあらゆる項目に配慮がある様なイメージがあるのですが、そうでもないのかもしれませんね。

RE:ヒロさんが入院された病院の看護士さんは、人の痛みの解るすばらしい医療従事者ですね。こんな方が先頭を切って看護に当たって頂けたら本当に心強いと感じます。去年、主人が入院しました大阪府立成人病センターの看護チームもやさしく、親切で職務に忠実な方が多いと感じました。医師は看護士をもっと見習うべきですね。病院側はこの様な重篤な病気を患った患者に対して仮に禁止事項を述べるときにも一つのスタンスが無ければなりません。それが無いと、この様な特殊な空間で患者と医師が向き合う事は不可能です。そのスタンスと言うのは「患者の身になって考える」と言うことです。ただそれだけです。それが医師に無い為、患者は傷つき気持ちのやり場に困るのです。理解者が居れば何も苦しまないのです。