ノバリスの効果| 10月11日

昨日は、大阪府立成人病センターの呼吸器内科へ、
8日に撮ったレントゲン結果のCDを貰うのと、
治療や病状の報告に行った。
原発巣の大きさは、更に小さくなり、
イレッサで最小になった時と、それほど違いがないように見える。
主治医曰く、晩期的な副作用は三ヶ月から半年の間に多いらしい。
冬の時期と重なるので、インフルエンザや風邪には注意しなければならない。
腫瘍マーカーの落ち方が大きい要因として、
もっとも活発化していた肺の原発巣への放射線照射で、
体に存在する腫瘍体積が急激に少なくなった事への反応なのか、
イレッサとの相乗効果を示す値なのか、
或いは、その両方か、今のところ解らない。
11月6日に放射線科クリニックで照射後、二ヶ月目となるCT検査で、
イレッサの十二指腸リンパ節への効果は判明する。
肺が制御できていて、他に転移巣が見つからなければ、
十二指腸のリンパ節への照射が保険適応になるので、
タイミングを見てお願いしたいと思っている。
が、その前に10月31日に脳のMRI検査がある。
前回の血管の影か微細な転移巣かの判断が明らかになるので、 少し不安ではあるが、
もし転移でも放射線科クリニックという強力な味方が出来たので、
現在の医療体制にまず満足している。