喉の痛みと微熱| 10月3日

今日は珍しく、「動物園でも行こか」などというので、
朝から地下鉄に乗って行って来た。
犬やネコの話が出ない日は無いほど動物好きの私達は、
以前から涼しくなったら、まず動物園かな、と話てたので、今日実行した。
けど、遠足の時期らしく幼稚園や小学校低学年の子供達の嵐。
これはたまらん、と早々に帰って来た。
帰って来た途端に「喉が痛い」と言い出す。
しかし、咳も熱もない。
普段なら大して気にもしないが、
何分、放射線の副作用が常に頭にあるので神経質になっている。
それも、朝からずっと痛かったらしく少し寒気もするという。
それなら、絶対に止めていたのに。
マスクもしないで、地下鉄に乗って、いい訳が無い。
間質性肺炎の前兆なら早い対処が必要なので、
放射線科クリニックに電話をかけた。
すると院長に代わって頂き
「間質性肺炎で喉が痛くなるというのは100%無いので、
もっとも可能性が高いのは、風邪だと思います。今流行っていますのでね。
近くのクリニックでの診察を受けられて、あまり、喉の痛みが強いようなら、
耳鼻科に行かれた方がいいと思います。
今後、それでも何か気になることがあれば、
どんな小さな事でも結構ですので、お電話ください。」ということだった。
休眠クリニックは、今日は休診なので、
いつもお世話になっている近所の内科に行って、
喉の痛みで止まっているうちに抗生剤を投与しておきましょう。
白血球などの動きも診たいので、直近の採血結果を持ってきてもらって比較して、
炎症反応なども診ておきましょう。
ということで、夫の体調の悪化が無ければ、
私だけ採血結果を聞きに行く。
寝る前に熱を計ると37度で微熱がある。
解熱剤のナイキサンを飲んだので明日は悪化することもなく、
治っていればいいけれど。