腫瘍マーカー減少| 9月30日

今日は、休眠クリニックで採血と診察。
放射線の照射により当然と言えば当然だけれど、
CEAは17.2から8.3、SLXは130から86に減少していた。
イレッサの効果は十二指腸のリンパ節のCTでしか解らない。
なので11月に持ち越し。
今のところは肝機能悪化などの
イレッサによる副作用が出ていないので連日服用を続ける。
ところで、最近よく立ち眩みを起こし、
目の前が真っ暗で倒れそうになることが一日に10回ほどある。
貧血かなと思ったけれど、
採血結果では造血関係ではない。
その旨を訴えると院長が、
すかさず寝ている時と立ち上がった時の血圧を測って、
「寝ている時は標準だけど、立ち上がると極端に低くなるので、
起立性のものですね、自律神経が上手く順応していないんでしょうね。
ゆっくり起きてゆっくり立ち上がる事ですね。」ということだった。
要するに、現在の体の状態と生活習慣が、
あまり上手く噛み合っていないようである。
私が思うには、すなわち寝すぎ。
歩く事もほとんど無く、
体を寝かせている状態が多い生活に慣れてしまって、
起き上がる時や立ち上がる時の順応性が欠如しているのだと思う。
放射線の影響があるのかな、と少し心配したので良かったけれど、
クリニックから帰ってくると、即ベッドに直行で、全く改善する気なし。
と言っても精神疾患があり健常者には解らない辛さを抱えているので、

意識を失くしてしまう事が一番の解決策だということもよく分る。
心と体のバランスを取るのはとても難しい。