久々の大阪府立成人病センター| 6月18日

ほぼ一ヶ月ぶりの大阪府立成人病センター。
レントゲンと緩和科の診察日。
レントゲンは、だいたい予測がつく。
シスプラたったの10mmgの追加は、
不変状態も難しいと感じている。
明後日の呼吸器内科の診察を待たずとも、
だいたいの察しはつく。
緩和科では相変わらず、
物腰の穏やかな優しい主治医とお辞儀のし合い。
気を使って頂きながらも、夫の抗欝剤の多さに
「もう少し減らして頂いた方が副作用の観点からも
逆に体が楽になると思うんですが・・・出来ればデプロメールを・・・」
デプロメールは、手のふるえやヨダレ、
そして倦怠感も出やすく、おまけに太り易いらしく、
正にピッタシの症状がもはや出ている。
すかさず私は「解りました。とりあえず今回は処方して頂いて、
私がやめる方向で調整してみます」という事で、
さっそく今晩からデプロメールを止めることにした。
もし、少しでも違和感が生じれば服用を再開する。
しかし、これだけの抗欝剤の中で
一種類を止めてウツの症状が悪化するとは思い難い。
特に精神疾患の薬剤は、
歴史の古いものほど副作用が出やすいので
比較的古いデプロメールは、止めたい第一候補ではある。
最近の夫は元気と言えば元気である。
思い出したかのように
腹筋座椅子で少しだけ運動してみたりもしている。
症状と言うと、右肩の痛み、時々生あくび、たまにめまい、時々夜中の咳など。
これらの全ての症状はオキノームでピタリと止まる。
なので、四六時中、気分の悪い思いをしているわけではない。
健常者であっても、体調の悪い時は多々あるが、
これほど気分の悪さをピタリと止めてくれる薬剤など存在しない。
夫を見ているとオキノームってすごい薬だなとつくづく思う。