シスプラ追加後の体調| 6月10日

3日にシスプラを追加して一週間が経った。
もう、ずっと体調と言うか、精神状態と言うか優れないので、
シスプラが原因なのかどうかの判断が非常に難しい状態ではある。
遅延性の吐き気が一週間から10日くらいで出てくる頃ではあるらしいが、
ここ2、3日、いつもの生あくび+倦怠感に吐き気が少し加わったらしい。
しかし、投与量は、たったの10mm、
標準量の14%とサイトにアップしたが、
しっかり間違いで、正確には7%だった。
効果も無いだろうが、副作用も、まず受けないだろう、と思われる量ではある。
食事と寝ている時以外は、何ともダルそうにしている。
抗がん剤を続けているからか、
最近、服用しだした禁煙補助剤のチャンピックスのせいなのか、
甲状腺機能低下症が尾を引いているのか、
或いは、そのどれもが少しづつ影響を及ぼしているのか解らない。
私は、どうもウツ傾向が加速している事が一番の原因のような気がする。
今日は、クリニックでお腹のリンパ節を探るべく、エコーを実施したが、
結局、お腹の脂肪が邪魔し過ぎて、はっきりは解らなかった。
院長いわく、甲状腺の状態が落ち着いたら、新陳代謝が良くなるので、
もう少し体重は落ちるでしょう、という事らしいが、
確かに私と比べても、そんなに過剰摂取をしている訳ではない。
なのにどんどん脂肪が蓄積している感がある。
体の新陳代謝が悪いと、自律神経のバランスも崩れてくるだろう。
気分が悪いと言っても、食欲は全く落ちないから、
体調不良も中々、説明し難い。
今、目に見える症状としては、
朝と晩に来る、生あくびを伴う酸素不足的なしんどさに尽きる。
しかし、これはオキノームで今のところ100%治っている。
オキノームで治る気分の悪さって、
やっぱり神経的なところから発生している気がするけれど。
今日の採血結果は、白血球が2900と下がっていたが、
好中球がしっかり基準値を上回っているので、大丈夫でしょう、となった。
一週間後に腫瘍マーカーを測って、次をどうするかを検討する。
18日には久々に大阪府立成人病センターでレントゲンと、緩和科の診察がある。