シスプラ追加1クール目| 6月3日

今日は、休眠クリニックで
1クール目のシスプラチン+アリムタ+アバスチンを実施。
シスプラの量は、「20mmまでに抑えたい」という院長の発言から、
今日は更に「最初なので、最小バイアルの10mmから行きましょう」となり、
標準量の何と13%の量になった。
薬量に神経質な私ですら、効果に疑問を持つ量である。
それでも、念のため吐き気止めを処方してもらった。
そして5月31日に測った腫瘍マーカーは、
過去最高の12.9となってしまった。
そこまでCEAを上昇させる原因が画像上に見出せない院長は
「肺はそれほど大きくなっていないし、十二指腸のリンパ節かなぁ」とおっしゃるが、
肺も今年の3月くらいから、充分増大しているし、
十二指腸の再熱は、今までからCEAを押し上げる傾向にある。
お腹には、まだイレッサが効く可能性があり、
大阪府立成人病センターの主治医とは、
その辺は確認済みではあるが、
シスプラを追加した段階でイレッサを服用する訳にも行かない。
クリニックにはエコーがあるらしく、
十二指腸のリンパ節を随時、観察して行きましょう、となった。
今日の投与時間は、約2時間。
今までの1時間からは2倍になったが、
シスプラ本来の投与時間を考えると雲泥の差があるので、
それも贅沢と言える。
ところで、甲状腺刺激ホルモンの数値は基準値内になったが、
本人の自覚症状は、あまり変わらないようである。