好中球上昇で発熱のパターン| 5月17日

今日は、休眠クリニックで念の為の診察。
白血球は6000で問題なし。
しかし、好中球が基準値を超え、リンパ球が低い。
好中球が増えるのは本来は良いことだが、
基準値を超えると再アリムタ+アバスチンでは、
このパターンで発熱する可能性が高い。
とは言え、最近は微熱が出ても、
ナイキサンですぐに下がるし、そう心配はしていない。
それよりも気になるのが最近は毎日、
夕方から寝る前までの、たぶんウツによる倦怠感と生あくび。
しかし、これには特効薬がある。
なんとオキノーム。
緩和科の前任の医師が、
極度のウツに苦しむ夫に、痛みだけでなく
神経を弛緩させる作用を持ち合わせているオキノームの服用を提案してくれた。
これ程、ありがたい薬も珍しい。
今のところ、100%の確率で効いている。
杓子定規な考え方に囚われず、
患者の訴えに最大限に耳を傾け、
その対処法を常に模索して頂いた。
そして、その意志を今の緩和科の主治医も受け継いでもらっている。
夫には無くてはならない存在である。
しかし、痛みの緩和のように、症状が出る前に薬剤を服用する訳には行かない。
従って、症状が出てから、オキノームを飲もうと判断し、
それが効くまで悶々とする時間があり、辛そうにしている。
甲状腺機能低下症が拍車をかけているのかもしれないが、
これは少し様子見で、
今度の採血結果如何では少量のホルモンを服用する事になるかもしれない。
5月20日にPET、翌日に診察、
そして、その二日後に大阪府立成人病センターの主治医に報告に行く予定。