喘息のような咳| 4月17日

4、5日前から喘息発作のような咳が、就寝中のみ出る。
3クール目の点滴日の診察で、クリニックの院長に言うと、
「胸の音を聞いた限りでは、肺野の音はキレイに聞こえているし、
アレルギーによるものと思うので、今週の金曜日まで様子を見て、
喘息用の薬を調整して行きましょう」という事になった。
10日のレントゲンでは気になるところも無かったし、少し、様子を見ることになった。
咳で思い出すのは、大阪府立成人病センターでの
初回のアリムタの1クール目に出た強烈な咳としゃっくりである。
あの時は、昼、夜関係なく、散々苦しんだ。
結局、副作用だったのか、多剤投与が原因だったのか、確定した訳でもなく、
随分、長い期間苦しんだが、何が幸いしてか、いつの間にか治っていた。
今回は、判断が難しいとは言え、どうもアリムタの副作用のような気がしてならない。
ただでさえ、不眠のところ、 てんこ盛りの眠剤でやっと寝付いた、
と思うと咳の発作で起こされる状態が4、5日続いている。
息も出来ないくらい咳き込むし、
気管が狭窄するからか、ヒューヒューという音も聞こえてきて、
正に喘息の発作のようである。
しかし、不思議なことに昼間は出ない。
院長は、吸入薬も飲み薬もあるので大丈夫ですよ、
という雰囲気なので、少しは安心しているけれど、
今までの経験から、様々な症状に対する薬剤の効力は、
あまり期待すると裏切られる。
夜に寝れない分、昼間にベッドにしがみつく時間が更に増えて、
ウツの助長に拍車がかかる。