最近の体調| 4月3日

休眠クリニックに行った翌日の土曜日から、またしても37.3度の微熱。
予防策として抗生剤を飲んでも防げなかった。
めまい、生あくび、酸素不足など、
どうも再チャレンジアリムタの副作用の回避は難しいようである。
そして、今日は4月3日。
やっと副作用から抜け出したかな、という予感。あくまで予感。
来週、大阪府立成人病センターでレントゲンを撮って、
明らかに増大していたら、投与する意味はない。
ここで、少し問題が発生。
このクリニックでは、アリムタを使っている患者さんが現在、居ないらしく、
夫に使わなかったアリムタは、破棄するしかなくなる。
それを回避するために、時間的にも、当日どころか、
2、3日前のオーダーもキャンセルも不可能らしく、
一週間後の治療を確定していなければならない事になる。
なので、成人病センターの結果によって投与する、しないを決定できないことになる。
もちろん、高額な薬剤であることは認識しているし、
夫用にオリジナルの配合をするわけで、
大病院のようには行かない事は、充分理解できる。
しかし、効果の無い、副作用もしっかりある薬剤の投与は、
如何なる理由があっても体に入れるわけにはいかない。
方法は、一週間、延期するとか、治療の時間の取り方に幅を持たせる事。
もちろん、当日の体調や採血結果を無視して投与されるわけではないが、
少人数の患者での体制は、メリットだけではない事を知る。
もっとも、病気の進行を必要以上に恐れていては、
休眠療法を選択する意味もないだろう。
しかし、その時々によって、使える薬剤の種類が限られる事になり、
休眠療法と言えども、結構、治療の選択肢が狭いとも言える。
院長からも「そんなに薬剤も無いし、アリムタをあまり早く止めてしまってもね」
という発言もあった。
アリムタの効果判定を的確に行うために、CTの予約を入れるでもなく、
腫瘍マーカーも、まだ2週間しか経ってないし、と何かハギレが悪い。
副作用が軽ければ、それも異論はないが、
休眠療法というわりには、副作用に鈍感なニュアンスも受ける。
が、取り立てて数値に表れるものもなく、
夫を診察して、胸の音も血圧も顔色も問題なく、 食欲のある事の確認も怠らない。
診察中、冗談まで言って、3人で爆笑するくらいの元気さから、
主治医として大した副作用ではないと判断するのも無理もない気もする。
しかし、明らかに一回目のアリムタよりも、ずっと副作用は強い。
私にとって、これは、大変疑問である。
そんな経験をお持ちの患者さんが居られたら、教えて頂きたい。