白血球は若干減少傾向| 3月30日

昨日、休眠クリニックで行った採決では、白血球が4900。
若干、減少傾向にあり、逆に好中球が高い。
炎症性の発熱も懸念して、抗生剤を服用し、様子を見ることになった。
月曜日に、また採血に行く。
クリニックでは白血球や赤血球、好中球、血小板など
抗がん剤の点滴に不可欠な項目は、5分で結果が出るが、
その他、腫瘍マーカーなどは2、3日かかる。
そして、今日、25日の採血での腫瘍マーカーの結果を聞いたが、
イレッサ服用時の5.1から7.1にまで上昇していた。
院長は、ここのところ色々あったので、
この結果は、病態を把握するには、あまり正確ではないかもしれない、
と言われていたが、アリムタの副作用が軽くなかった結果から、
イレッサを続けるべきだったかもしれない、と今になって思っている。
もし、夫の副作用からの回復が遅いようなら、
3週ごとのアリムタの続行は、妥当とは言えないので、
少しイレッサで様子を見るのも、ありかなと思っている。
薬剤の効果判定で、画像で増大、腫瘍マーカーで減少という図式は解釈が難しい。
薬剤を追加、或いは変更するにも体調がついて来ないと実行できない。
結局、抗がん剤治療は体力勝負なのだと、今更ながら実感する。
休眠療法で、こんな事を言っているのだから、
夫には標準治療は、もはや無理だったろう。
体調が優れないとウツは完全に悪化する。
去年のドセタキセル後まで心身ともに戻ってしまった感じがする。