また、また微熱| 3月23日

夕方、「何かしんどい」という夫の熱を計ると37.1度。
大した熱ではないが、またしても微熱。
やはりアリムタは発熱し易いようである。
去年の病状の記録を見ると、けっこう頻繁に発熱しているが、
白血球が減っていないので、
グレースビットの抗生剤と解熱剤のナイキサンで凌いできている。
抗生剤の点滴はしていない。
あまり記憶に残っていなかったが、
ブログを読み返しても一ヶ月に一回くらいの頻度で微熱を繰り返している。
その都度、熱が37.5度を越えれば、大阪府立成人病センターで臨時診察、採血、
大して問題が無ければ、抗生剤と解熱剤の服用で様子見、を繰り返してきた。
言える事は、白血球が減ったことはない。
それにしても、10ヶ月近く、アリムタを続けたと言う事は、
それが、大した副作用であるとの認識を抱いていない証拠である。
しかし、今回は、初めて好中球が減った。
好中球減少症になると、病状が重くなりやすい。
熱も高いし、抗生剤の服用だけでは無理になる。
明後日は投与日の予定だが、採血の結果、白血球が減ってなければ、
いつものアリムタの薬剤性の微熱と考えられるので問題ないと思うが・・・。
いずれにせよ、抗がん剤に熱は付き物のようである。
クリニックの院長は、熱が出ない量を決めましょう、と言われるが、
熱が出ないと効かない。
効くと熱が出る。
ような気がする。