レントゲンでは不変| 3月16日

14日は、大阪府立成人病センターでの診察日。
アリムタ+アバスチン投与後、
約2週間後のレントゲンでは不変状態。
しかし、あくまでレントゲンでのアバウトな確認である為、
本当の効果判定は分らない。
レントゲンで不変であれば、良し、
とするスタンスを曲げてはいけないと思いつつ、
画像で小さくなる、というインパクトは、どうも強い。
去年の10月くらいの画像を見ると、
随分、大きくなっている現実には、やはり凹む。
確かに、小さくなったからと言って、
必ずしもそれが、命の長さに繋がるものではない。
それを証明しているのが休眠療法である。
だけど、感情は理屈どうりには行かない。
随分、一喜一憂しなくなったと感じるけれど、
精神構造のクオリティーの低い人間には、
冷静にドンと構えるのは中々難しい。
本人は、元気で、今もエアガンの調子が悪いからと、
ガンショップに自転車で走って行った。
月曜日には休眠クリニックで採血、検尿など。
その一週間後に2クール目を投与予定。
大阪府立成人病センターの主治医曰く、
アリムタ、カルボ、アバスチンと併用していて、
アリムタ単剤に変えた途端、白血球が減るケースがあるらしいが、
夫は、そのケースではないし、今のところ原因は分らない。
「ビタミン剤の補給はしてる?」と聞かれたが、
そんな事も忘れるような医療者に夫の治療を任せているつもりはないし、
私自身もそれ程、「のうてんき」ではない。
何か副作用の予防策があればいいれど。