関電病院でCT | 1月29日

昨日は関電病院でCT検査を受けた。
こちらは大阪府立成人病センターに勝るとも劣らない古い病院である。
でも、5月からは、新病院を開院予定で、
すでに隣に立派な病院が出来ている。
検査の30分前に行く様にとの指示があり、
30分も待たされるのかと思ったが、10分程で検査室に呼ばれた。
検査は20分くらい、CDデーターもすぐに用意してもらって、
その足でクリニックへ、と思いきや、
クリニックは12時までで、午後の診察は1時から。
到着したのは12時少し前だったけど、
まだ診察中の患者さんも居られるし、
院長はしっかり休憩も取る気配。
なので1時まで待つのは夫のスタンスに反する。
自宅まで15分くらいで帰れるし、
今日の朝一の予約に変えてもらい帰って来た。
クリニックにすれば、朝食抜きでCT検査を受けているので、
終わってから食事をして、
ゆっくり1時に来て貰えれば、との配慮だったらしい。
お気使い頂いたが、夫は、そんな優雅な性質ではない。
そして出直して今日に至るのだが、
CTの結果は、11月27日に大阪府立成人病センターで撮ったものと変化がない。
新たな転移は無いが、原発巣の大きさも不変。
しかし、11月27日のCTからジェムが効かなかったので、
12月28日からイレッサを服用するまでの間に確実に増大している。
そして増大傾向にあったものが、
イレッサによって11月27日の時点に戻っている模様。
しかし、どうも感覚が狂う。
CT同士の比較は、現段階でのイレッサの能力を確認できない。
むしろ1月9日に撮ったレントゲンとの比較をレントゲンですべきである。
増大傾向にあるなら、次の策も考えなければならない。
或いは休眠療法というのは、
それくらいゆったり構えないとダメなのだろうか。
電子カルテも徹底し、
個人クリニックにしては設備が徹底していると感じていたが、
レントゲンは置いていない。
さて、拠点病院とは全く違う種類のクリニックで、
どのように気持ちを切り替えればいいのか、
よく考えなければならないようである。
とにかく、院長は夫の性格を真逆にしたような人物である。