入院中 | 11月29日

只今、大阪府立成人病センターに入院中。
27日に入院して、昨日ジェムザール+アバスチンの投与を行った。
二日目の今日は別段、副作用は感じない。
ドセタキセル70%でも骨髄抑制が強く出たので
今回も60%の用量、600mg/body隔週で投与して様子をみる。
アバスチンは一ヶ月に一回。
ドセの時は三日目で微熱、倦怠感、吐き気、口内炎、関節痛と
派手に副作用が登場したが、今回はどうだろう。
ところで、10月4日にドセを点滴後、
抗がん剤を休薬していたので、
少し体の調子が復活しつつあったので
イレッサを11月23日から連続で4日間服用してみたら
入院直後の採血でCEAは思ったとおりり12.5~8.5まで減少していた。
CTは、これも思ったとおり10%ほど原発巣が増大していた。
やはりイレッサはどれかのガン細胞の増殖を抑制する働きはあるが、
原発巣には効果がない。
今のところ、これは動かせない事実のようである。
腫瘍の増殖スピードも今回の一ヶ月の休薬で、有る程度わかった。
一ヶ月放置すると少なくとも1.1倍にはなるようだ。
骨髄抑制が出現するのは一週間以降なので今後、様子を見るしかない。
本人は、けっこう元気にしている。