入院待ち | 11月25日

10月4日にドセタキセルを投与してから体調を崩し、
それ以来、抗がん剤を休薬している状態だけど、
思ったよりも回復が遅く、
ドセ前の体調がイマイチ思い出せなくなっている。
少しづつ回復傾向にあって、
最早こんなものかな、とも思うが、
動いた後の息切れが、やはり顕著な気がする。
今は大阪府立成人病センターでの入院が
11月末の予定で連絡を待っている状態。
28日に腫瘍マーカーを測ることになっているので、
それまでにイレッサを服用して効果を判断したかったので、
昨日から採血日まで毎日飲むことにした。
多分、大幅にCEAが上昇しているだろうから
イレッサで少しでも下げれるかどうかを確かめたい。
肺の原発巣には効果は期待できないが、
転移巣の動きだけでも阻止できれば、
入院まで何もしないよりはマシかもしれない。
もっとも、転移巣が再熱している事を確認したわけではないし、
CEAの大幅な上昇を見た訳でもないけれど。
年末に新しい抗がん剤の投与で、
効くや効かないを論じるのは気が重いし、
最近、採血の時に血管が硬くなっていて取る場所が無い、
といわれて、どうしたものかと悩んでいる。
みなさん度重なる採血で、どうされているのか、とても気になる。