近況 | 11月16日

大阪府立成人病センターでの15日の採血結果は
相変わらず好酸球の値が高く、
CRPも少し基準値を超えていたが、
それ以外は別段、気になる数値は無かった。
もっとも腫瘍マーカーは測っていないので
多分、休薬によって跳ね上がっていると思われる。
次回の治療は夫から入院ですると言い出したので
現在、入院待ち状態である。
外来で行うと何時も緊急入院になる事から
最初から入院する方が外来に拘るよりも話が早いと思うようで、
外出や外泊が出来ればQOLも変わらないと判断したらしい。
未だに体力の回復は思わしくないが
食欲は充分あって痩せる気配はなく、
本人が最も違和感を覚えるお腹周りの脂肪も一向に減らない。
食欲があって体重が減らないのは
元気な証と言いたいところだけれど、
どうも体力が無く、中々能動的に動けない。
ドセタキセルの影響というのも、そろそろ無理がある。
15日の診察の時に主治医の方から、
かつてのサチュレーションの低下も気になるし
一度アイソトープの検査をしましょ、という事で
今日、初めてアイソトープを撮りに行った。
大きな血栓はCTで確認し、その所見は無かったが、
小さいものはCTでは見つけられないらしい。
結果は2週間後の診察時に聞くことになっている。
入院が先になるかもしれないが。
メタボ体型になってから、どうも体の調子が狂って来た感がある。
健康な人達は、肥えないようにすることが、
やはり健康維持に繋がるような気がしてならない。
10月4日にドセタキセルを投与してから何も体に入っていないので
元気を取り戻せるチャンスなのに、
思いとは裏腹に一向に元気にならない。
あまり時間が空きすぎるから、
今日あたりからイレッサを服用して
肺以外の腫瘍マーカーを上げている細胞を
少しでも阻止しようかと考えていたが、
この体調では飲む気がしない。