胸腹部CTの結果 | 10月25日

今日、23日に大阪府立成人病センターで撮った
胸腹部CTの結果を聞きに言った。
結果は原発巣はドセタキセル投与前より縮小傾向で、
腹部も増強、再熱を認める所見は無かった。
ドセタキセルの1クール目の効果判定は
やや効いているかな、といったところ。
しかし、ドセ投与後三週間は経ったが、
緊急入院騒動後も手の平全体の皮が剥けたり
少し動くと酸素不足になったり、
突然、筋肉痛が発生したり、
後から出現する副作用に戸惑っている。
画像で分る範囲での病勢の進行は認められないが、
腫瘍マーカーの上昇は何らかの細胞の増強を意味している。
イレッサを一週間服用してCEAの動きを確かめようと思っていたが、
あまり体調が思わしくないので
イレッサと言えども体に入れるのは躊躇する。
とりあえず体調を整える事が先決なので、
暫く全ての抗がん剤をストップしたい。
ドセタキセルはたとえ用量を少なくしても毒性の種類は変わらない。
夫には相性の良くない抗がん剤と言える。
効力的にはタキサン系、プラチナ系は毒性が強い分、
少量を長いスパンで使えるように思えるが、
副作用の蓄積もハンパではなさそうである。
体力の回復を待って
ジェムザールあたりに切り替えた方が良さそうかなと思う。
問題の睡眠の方は退院してから充分とは言えないが、
どう頑張っても眠れないという状態からは脱している。