ドセタキセル、その後 | 10月11日

ドセタキセル一週間後の今日、
大阪府立成人病センターでの診察。
昨日の採血結果は白血球が1790まで下がり、
CRPも2.82と高く何らかの感染を起こしているようで
主治医に「入院する?」と言われた。
初回点滴後、三日目に微熱、吐き気、関節痛、口内炎と
今までの抗がん剤の中で最も殺細胞毒らしい副作用に驚く。
標準量の70%にしているのに
100%にしていたら、と思うと寒気がする。
昨日は37.5度あった熱が病院で計ると36.1度だったので、
とりあえずグラン注射を打って帰って来たが、
あくまで平熱に下がっているのは解熱剤によるものに過ぎず
案の定、夕方から37.7度まで上がって来た。
更に上昇することが考えられる。
去年と同じく緊急入院になるかもしれない。
それと極度の不眠状態が続いている。
あらゆる薬剤を処方してもらっても効果は全く現れない。
入院して眠剤の点滴しか方法がないかな、
と思っていたので精神面を立て直す意味でも、
入院も悪くないのかもしれない。