リフレックス中止の影響 | 9月21日

8月16日に抗うつ剤のリフレックスを止めて一ヶ月以上が経った。
9月6日の診察の時は止めた影響は無いです、
と緩和科の主治医に断言していたが、
ここ一週間ほど、どうも雲行きが怪しい。
去年の入院時ほどではないが、
明らかに気分の落ち込み方が強く現れている。
まず、動かない。
ずっと寝ている。
それも完全に。
私が何とか外に引っ張り出さないとベッドから起き上がらない。
かと言って再びリフレックスは絶対に飲みたくないと夫は言う。
リフレックスに代わる抗うつ剤をネットで検索。
多くの種類が有るが、
こちらも抗がん剤と同じく合う合わないが当然ある。
そして、体よりも精神はもっと複雑で微妙。
私には何を根拠に選んでいいのか、かいもく見当がつかない。
抗欝剤も新しい薬剤がどんどん承認されている。
昔のものは、かなり副作用の出方も半端でない物が多く、
やはり新しい薬剤の品質に軍配を揚げる医師が多いようである。
となると新薬で、うつ病にのみ処方されるレクサブロかなと思っているので
次回の大阪府立成人病センターでの診察時に聞いてみよう。
抗欝剤や眠剤をてんこもり飲んでいるので
抗がん剤と共に体への負担が相当なものだろうと思うが、
案外、血液検査で現れる結果は、どうという事はない。
若い頃から大量のアルコールで鍛えた肝臓の成果かな、
とくだらない事を考えてみたりする。
体もさることながら精神のコントロールは本当に難しい。