CEA上昇 | 9月6日

今日は大阪府立成人病センターで診察とケモ日だった。
昨日、採血した結果はCEが8.9まで上昇していた。
これで4月19日にCEAが基準値を超えてから
途中イレッサで若干下げたものの、じりじりと上昇を続けている。
腫瘍マーカーの情報が必ずしも病気の進行と連動しないケースもあるようだが、
夫の場合はかなり正確に反応を示すようなので、
8月24日から始めたTS-1も効く可能性が薄くなって来たが、
隔日服用で100mgをまだ七日しか試していないので、
120mgに増量してあと3週間、
隔日で服用してCEAの上昇がストップしないようなら
次のレジメンに移行する。
レントゲンでは、歴然とした増大を判断できるものではなかったが、
まぁ増大傾向ではあるようである。
抗がん剤が効く可能性は、けっこう低いものである事は分っているが、
それにしても全く効いていないとすれば少し予想外でもある。
次のレジメンを早くも決めなければならない。
肺腺がんに奏功し易い薬剤はアリムタ、ドセタキセルとなってはいる。
となればアリムタは既に使い、期間も比較的長かったので
ドセタキセルを選択せざるを得ないかなと思っている。
しかし、副作用による体に受けるダメージを極力避けたいので標準量は考えていない。
対表面積あたり、60mgのところ、40mgから始めたい。
そしてアバスチンもプラスする。
3週間後の採血で判断する。
ところで、増え続けた体重は、
抗うつ剤を一種類止めたことで一応止まっている。
総コレステロールが272、中性脂肪は201、
標準よりは高いが主治医のようすでは、
どうにもならない数値までは行っていないようである。