腫瘍マーカー上昇 | 6月21日

今日は大阪府立成人病センターで
診察と10クール目になる
アリムタ+アバスチンのケモ日だった。
採血結果は予想どうり、
イレッサ休薬2週間でCEAが5.8から6.2に上昇。
再開すれば、また下がるのかもしれないが、
副作用のリスクは無くなった訳でもなく、
診察は一ヶ月後にしたいという夫の希望もあり、
イレッサはもう2週間休薬することになった。
たぶん、十二指腸のリンパ節が再熱状態にあるのだろう。
もし、この辺りでPETを撮れば、
再熱傾向の所見が返ってくるのかもしれない。
肺のレントゲンは、いつも言うように非常にアバウト。
何か濃くなってるようにも見えるけれど、判断できるものではない。
とりあえず、一ヶ月後にCTかPETを撮る予約を入れる事になる。
アリムタ+アバスチンも去年の10月31日に始めてからまもなく8ヶ月になるので、
そろそろ耐性時期が来てもおかしくない。
問題は次のレジメン。
減量ドセタキセル+アバスチンで4週ごと、
減量TS-1(隔日か1週服用1週休み)+アバスチン、
減量ジェムザール(3、4週ごと)+アバスチン、の内どれかと思っている。
ドセタキセルは効果はあるのだろうけど、
アリムタでむくみが酷い夫に引き続き使うのは、どうも抵抗がある。
どうせ何処かで使うことになるが、このタイミングでもないかとも思う。
医師から見れば、迷う意味は何処にも無いだろう。
私自身、経験者でもなく、何を根拠に判断すればいいのか、
実際問題結論が出ない。
薬剤の選択はサイコロで決めても同じと言う医師がいる。
一理ある。
これは、もう私の拘りに過ぎないかもしれない。
考えないと気が済まない。
結果論でしかない事に、あれこれ悩んでも仕方がない。
解ってはいるけど、つじつまが合うように自分を納得させたい。
これをきっとエゴと言うのだろう。