イレッサの皮疹 | 6月4日

4月23日からイレッサを再開してからまもなく一ヵ月半。
ファーストイレッサで出ていた皮疹が、同じ様に出現して来た。
両腕の内側、お腹と背中。

幸い痒みはないらしいが、けっこう広範囲に赤くなっている。
顔も赤いが、これはアリムタの赤み。
イレッサとは皮疹の種類が違う。
大阪府立成人病センターに病気が発覚して初めて入院した時の事が蘇る。
当時も一ヶ月くらいして皮疹が現れた。
そして肝機能の数値の上昇。
今回もそろそろ上昇する頃かもしれない。
明後日、検査に行くので明らかになる。
あれから1年と7ヶ月が経つ。
去年の入院時以外は、ずっと仕事も続け、
誰一人として重篤な病気に罹っている事に気付かない程、元気に過ごしてきた。
これからも、そうあるように
薬剤の種類や量の選択には慎重にならなければいけないと思っている。
しかし、全ての薬剤の効果も副作用も結果論でしかない。
その為、自分の体の過去のデーターを何度も見直し、
判断材料を見出さなければならない。
大阪府立成人病センターの総務リーダーの方が言われているような、
画像所見というものは、その時だけ分ればいいものでは決してない。
その考え方は、この病気を理解していないし、
患者サイドに立っていない証拠である。