CT検査で一悶着 | 5月7日

今日は大阪府立成人病センターでのCT検査だったが、

珍しくすぐに呼ばれて早く済みそうだと思って夫を待っていると、

20分程して「めっちゃくちゃ痛かった!」と言って出てきた。

今まで何度も造影剤を入れる注射をしているが、

こんな異常に痛いのは始めてだそうで、

ここまで技術の無い医師の注射を拒否する権利はあるわけで、

とりあえず、その医師の名前を聞こうと看護師に尋ねると、

「少し待ってください」と言われてから、延々待たされる。

ここからが問題。

なぜ医師の名前をすぐ言わない。

名前を知られたら困る理由があるのか、と聞いても

看護師長とやらは、モゴモゴと口ごもっているだけ。

それと本人は逃げの一手を決め込んでいる。

一言「痛い思いをさせて申し訳ありませんでした」となぜ素直に出てきて謝らない。

見るに見かねた年配の技師か医師の方が、

そこに隠れている煮え切らない医師に

「○○先生、下の名前は?」と言って頂いて判明した。

技術職というのは最初からレベルの高い人間はいない。

仕事の中で、それぞれが自分なりの方法を編み出し、向上して行くものである。

当然、注射も誰かが犠牲にならなければならないものである。

しかし、自分の未熟さを認識せず、

患者の誠意や好意や遠慮に甘えて、4、5年を経過して、この実力とは何事か、

夫はそんなに血管が確保しにくいタイプではない。

これで血管が細い上に長期の化学療法で痛めつけられた血管を持つ患者さんは、

この医師からどれほどの苦痛を受けているか計り知れない。

ましてや、自分の怠惰な職務姿勢によって迷惑をかけた相手に謝らず、

逃げを決め込むとは、どういう人間性をしているのか。

ここには大変な状況で足を運んでいる人が殆どで、

まさかルンルン気分で来ている人は一人もいない。

患者を代表して言うが、

少しでも痛い思いをさせないように、しっかり技術を磨いて下さい。

そして、患者の遠慮にあぐらをかくようなズルイまねは止めて下さい。

それと今回はこの悶着を更にややこしくした人物がいる。

師長と呼ばれている女性。

このままでは、らちが明かないと思った夫は

「いつまで待たすねん!ええかげんにせえよ!」と怒鳴ってみる。

すると、そんな夫の対処法として、なんとこの人は主治医を呼んだ。

気管支鏡の最中であった主治医は

とにかく呼ばれて何事かと思って飛んできたようである。

主治医から始めて申し訳ない、と謝られたが、主治医は全く関係がない。

この人ほんとに長????

主治医はあなたの保護者でもないし、問題解決係でもない。

その場を取り仕切るのが看護師長の役目ではないの?

気管支鏡の最中という大変な仕事中に助けを求めてどうするの?

あなたの仕事は、

速やかに医師の名前を教えることと

その信念の無い医師に

「患者さんに痛い目を合わせたのは、あなたなので謝ってください」と

ひとこと言うだけです。

ここまでリーダーシップのない人材が長?????

この人の下に更に下がいる?

この対処の甘さは一般企業では考えられない。

やはり、病院と言う場所が特殊性がある所以なのだろう。

この看護師長は夫を問題児として扱いたかったのかもしれないが、

真実は曲げられない事を認識頂きたい。

自分の為に、そして立場の弱い多くの患者さんの為に、

間違っていることは間違っていると、

今後も声を大にして言い続ける。