イレッサ再開7錠目 | 5月5日

イレッサを再開して7錠目を服用。

今のところアリムタ+アバスチンの副作用も含めて、

それらしきものは何もない。

副作用と効果は比例するものではないけれど、

ここまで無反応だと妙に効果を疑いだす。

少し気になるのが

2、3日くらい前から軽いめまいや立ちくらみがするらしく、

かつ、それが、脳から来ていると断言していること。

しかし、これはMRIの結果でしか判断がつかない以上、

今どうこう考える事でもない。

どちらにしてもアリムタ+アバスチンの効力は

無くなったと判断してもいい時期に来ている。

私は今まで、その次はイレッサ+アバスチンで、と思っていたが、

このレジメンが武器として、

その役目をしっかり担えるものではないことに気が付いた。

次は明らかに別の抗がん剤を登場させなければならないようである。

セカンドイレッサからはそれだけで一軍入りを果たせる薬剤ではなく、

折を見て一軍選手の手助けをするために待機させる薬剤のようである。

もっとも、通常の抗がん剤は脳転移を防ぐことが出来ないから、

唯一その効果を担える場合もあり、重要なポジションとも言えるけれど。

ジェムザールかドセタキセルか、

抗がん剤の選択は、あれかこれかではなく、

あれもこれもで、慎重に選ぶ意味が無いと言う医師も存在するが、

私にすれば治らないのに副作用なんか受けてたまるか、

と思っているので、この項目に関しては大いに意味があり、

これを考えずに薬剤の選択はない。

大阪府立成人病センターで

連休明けの7日にCT、10日に診察がある。

それで今後の方針を決めることになる。