血液検査の結果 | 5月2日

今日は血液検査とMRI、その後、診察だった。

前回の血液検査でCEAが7.4まで上昇したが、今回は6.3になっていた。

イレッサを再開したので心配していた肝機能は問題なかった。

ただ、好酸球の数値が高くアレルギー反応が出ている。

間質性肺炎も好酸球性のものもあるので要注意。

MRIはまだ結果が出ないので

7日に受けるCT検査と会わせて10日の診察でその結果を聞く。

とりあえず、イレッサは隔日で続行。

今日も今後のレジメンについて主治医に相談した。

多分、耳にタコができるくらい強い副作用は受けたくない事を強調しているので

いい加減ウンザリだと思うが、高齢者向けのレジメンのことを伺った。

私が毛嫌いするドセタキセルはアリムタと比較しても、

副作用に於いて臨床の現場ではそんなに差がないということだった。

体内に水が貯留しやすいのでは?という懸念も

乳がんで使うドセタキセルの場合にその傾向が強いのであって、

肺がんでは容量が少ないので

元々、胸水や腹水が溜まり易い場合を除いては、殆ど聞かないらしい。

その他の副作用としては私の感覚ではタキサン系なので

末梢神経に支障が出やすいのではないかと思ったが、

これもパクリタキセルに於ける副作用であり、

ドセについては列挙されるものではないという見解。

しかし、骨髄抑制や間質性肺炎には要注意らしい。

3週ごとの投与も病院に行く回数が少ないので

夫が挙げる条件にはかなっている。

しかし、それでも私としては蓄積される総投与量に

むくみやその他の副作用が関与すると思われるので、

標準量では辞退したいし、4週ごとでお願いするかもしれない。

もう少しドセタキセルについて、

私自身が「よし、これで行こう」と納得できるまで調べてみたい。