イレッサ再開3錠目 | 4月27日

イレッサを23日に再開して3錠目を服用。

肝機能の悪化を懸念して隔日にしているから4日が経過。

アリムタ、アバスチンとの併用による追加された体感する副作用は今のところ感じない。

イレッサの場合、皮疹が出ないと効果が無いような気がするから矛盾する。

効果があっても無くても、次を考えなければならないのに

私の気持ちの中での決定打が無い。

ナベルビンを隔週投与で考えていたが、

主治医からイレッサとの併用で使うと

骨髄抑制や下痢の副作用が重篤になる可能性があるから

大阪府立成人病センターでは使用しないらしい事を前回の診察時に聞いた。

私は単剤で使うことしか考えていなかったが、

どうもイレッサは他の薬剤と併用する場面が出てくるようである。

それならジェムザールでもいい。

その辺を未だ詰めて話していない。

その前に、MRIの結果、脳転移が判明したら、

前回受けたガンマナイフではなく、ノバリスでの治療を

都島放射線科クリニックで受けるつもりでいるので、

主治医にその旨を説明し、紹介状を書いてもらわないといけない。

鎮静剤や麻酔が殆ど効かない夫にはガンマナイフは容認できない。

あくまで延命の治療に異常な痛みに耐える意味はないと夫は常々言っているし、

私も全く同感。

苦痛を受ければ受けるほど、貴重な人生をムダにすることになる。

そんなもの味わってたまるか、と思っている。

MRIとCTの検査結果が出れば、

次は休眠療法のクリニックに行ってみる。