今までの経過 | 4月24日

今までの経過を病気発覚時点から、腫瘍マーカー(CEA)を中心にまとめてみた。

 

2010/10/14  147.1

    10/30  PET検査で肺リンパ節と一塊の腫瘍7cm、肝臓、肝十二指腸リンパ節転移

    11/16  イレッサ開始

    11/17  143.0 (開始して2日目ですでに若干、縮小)

    11/22  131.6

    12/02  49.0

    12/22  レントゲンで原発巣が大幅に縮小確認(4分の1以下)

2011/ 1/06  11.2

     2/10  5.7 

     3/10  5.9
     3/21  4.4
     3/30  MRIで脳転移2ミリ一箇所確認

     4/07  3.9

     4/13  ガンマナイフ

     4/22  タルセバに変更(脳転移を防ぐのと肝機能に及ぼす影響を考えて)

     5/12  3.8

     6/16   2.7

     7/14   4.2

     8/18  4.0

     9/09  4.2 肺の原発巣がPD傾向(CTで確認)

     9/17  PETで肺の原発巣(2.4cm)以外は、ほぼ消失状態確認

    10/03  4.1
    10/24  発熱(39度5分)で緊急入院 CRP1.12 細菌感染の疑い 抗生物質投与

    10/25  CRP6.34

    10/27  CRP1.44 平熱

    10/30  CRP0.37

    10/31  アリムタ+アバスチン開始
         副作用→激しい咳としゃっくりに2週間ほど苦しむ
         原因→抗生剤、ステロイド、咳止め、眠剤など
         多くの薬剤の過剰投与および誤嚥(主治医の見解)

    11/14  一回り縮小をCTで確認
    11/24  アリムタ+アバスチン2クール目
          副作用は顔の赤みくらい

    12/20  アリムタ+アバスチン3クール目
          顔の赤み、むくみ

 

2012/ 1/11  2.4  CTで更に縮小傾向、内部に空洞化

     1/12  アリムタ+アバスチン4クール目
         顔の赤み、むくみ

     2/01  3.0

     2/02  アリムタ+アバスチン5クール目
         軽い咳としゃっくり、顔の赤み、むくみ

     2/28  4.5

     3/01  アリムタ+アバスチン6クール目
          軽い咳としゃっくり、顔の赤み、むくみ

     3/16  PETで十二指腸のリンパ節再熱を確認
         肺の原発巣は制御 新たな転移無し

     3/22  4.4  アリムタ+アバスチン7クール目
          軽い咳としゃっくり、顔の赤み、むくみ

     4/19  7.4 アリムタ+アバスチン8クール目

     4/23 イレッサ再開(イレッサを止めてから5ヶ月と23日目)

 

☆肝機能の数値が投与後2週目くらいから上昇し3週目くらいで下がる。
微熱が規則性は無いが、投与後2、3日続く。
喉が痛い時が多い。時々口内炎、からだのだるさが有る。

咳としゃっくりは、1クール目に強く出た。

5クール目からのものは比較すると弱い。