副作用オンパレ | 3月28日

微熱と倦怠感に引き続き、

若干の咳に誘発されてしゃっくりも出てきた。

プラス寝汗。

これは10分ごとに着替えるほど多量。

そして顔と手足のむくみ。

まさに副作用のオンパレ。

1クール目を除くと一番キツイ。

やはり抗がん剤の蓄積によるダメージなのだろう。

比較的軽いと思ったレジメンも

しっかりとその毒性を表明している。

十二指腸のリンパ節の再熱も無視はできないし、

そろそろ薬剤の替え時なのかもしれない。

しかし、これらの副作用もそう長く続くものではない。

薬の力は借りてはいるけど服用してから24時間も経つと、

微熱と倦怠感、寝汗は収まっている。

最もひつこいのがしゃっくりで、

これは頻繁にえづく行為を今も繰り返している。

何とか止めないと仕事ができない。

顔と手足のむくみは肥満と相まって、

どこまでがむくみなのか境界線がはっきりしない。

「俺をフォアグラと呼んで」とか冗談を言いつつ、

日々、体の重みについて行けず気分が悪そうにしている。

手ごわい相手に戦いを挑んでいるわけで、

そう軽快な日々を与えてはくれないだろうが、

少しでもマイルドな選択肢がないものか、

今後の武器の選択に更に頭を悩ませる。

とりあえず、大阪府立成人病センターへは4週間行かなくて済む。

今は、この間を出来るだけ穏やかに過ごしたい。