7クール目 | 3月23日

昨日は大阪府立成人病センターでの診察と化学療法7クール目だった。

16日に受けたPETの結果は

肺の原発巣にはまだ効力があるようだが、

十二指腸のリンパ節が再熱している。

とは言っても病巣自体がまだ小さいのと、

他への新たな転移も無く、

肺の方は縮小傾向を示しているようなので

引き続きアリムタ+アバスチンの7クール目を実施した。

今のところ、しゃっくりも肩の痛みも神経痛もない。

本人は体重増加が著しいので体が重く気持ちが悪いらしいが、

ここで留まれば、そう大した問題でもない。

それよりも化学療法の回を重ねるごとに点滴の針が刺し難くなっている。

最初は難なくスムーズに入っていたけれど、

今回は担当の医師も血管を捜すのに苦労されていた。

血液検査の時も最近は血管が硬くなって来ているとよく言われる。

今後、抗がん剤を続けて行く上で困った問題である。

ネットで情報を探しても有力なものはない。

リザーバーを埋め込む方法がるようだが、

麻酔の効かない夫に出来るはずもない。

とにかく、できるだけ血管を休めるしか今のところ方法は無い。