予想外の年末 | 12月27日

年末と年始にかけて、病院がシャットアウトになってしまう事を恐れて、

微熱のある夫をこのまま手持ちの抗生剤と解熱剤で対処するのがどうも不安で、

気が進まない夫を説得して大阪府立成人病センターに向かった。

またしても事前に準備をしてもらい、

処置室で採血とインフルエンザの検査をしてもらい、

検査の結果を待つ間に点滴もして頂く。

インフルエンザの検査がマイナスであることを確認してから

レントゲンを撮りに行き、検査は終了。

結果はまたもやCRPが高く、おまけに肝機能の数値も高い。

従って抗生剤の服用を最大限にはできない。

ここに来て、副作用による治療の難しさが露呈する。

結局、手持ちの抗生剤と解熱剤で様子見。現在はそれが効いているのか熱はない。

でも、ここのところ異常に無口な夫と化していて、

そこまでの病人ではないのにベッドから全く出なくなってしまった。

一ヶ月前とは別人のような気もする。

何とも散々な年末になってしまった。

せめて、もう少しうつの薬が効いてくれないと能動性が全く無い。