副作用が無い | 11月27日

24日に2クール目を実施。

あれだけ辛かった1クール目の咳としゃっくりの副作用がない。

どうしても待ち構えてしまったけれど何となく拍子抜けした感じ。

でも夫の傍でドキドキしながら固唾を呑んで過ごしていたから、

本当によかったと肩の力が抜けた。

ステロイドの種類を変えた事で、しゃっくりが阻止できたのか、

2日め以降のステロイドを切ったのが良かったのか解らない。

咳は、或いは1ヶ月も前から風邪や気管支炎や、

その辺りから来る細菌感染などによる体力低下が原因していたのかもしれない。

どちらにしても、

抗がん剤を実施する時の体のコンディションは非情に重要だと痛感した。

副作用が有ると無いでは体だけではなく、精神性に大きく影響する。

もし、今回このままの状態を維持できれば、

アリムタ+アバスチンは、殆ど体感する副作用は出なかったと言うことになる。

従って外来での治療が可能になった。

しかし、うつ状態からの脱出はできないでいる。

その為の食用低下も著しい。

精神を病み出すと、

これは外からは中々判断が付かない為、コントロールが難しい。

四六時中、夫を見ている私にも

体の変化とは違って心の中を読み取るのは不可能に近い。

去年、大阪府立成人病センターに入院した時は

個室でもなく、もちろん私も付き添っていない。

今から思うと考えられない程、屈託無く過ごしていた事に驚く。

体の元気さは変わらないのに、

心の中は強烈な変化を発症しているのかと思うと成す術がなく、私も落ち込む。