緊急入院 | 10月27日

24日の明け方、ガタガタと震える夫の体温を計ると、なんと9度2分。

いったい何なんだろう。

8時半を待って主治医に電話をかける。

初診の受付に言っておくので10時過ぎに来てくださいとの事。

しかし、折り返し電話を頂き、すぐにでも来てもらったら、

部屋を準備するので、その間に検査等をいれましょう、と迅速に対応してもらった。

身の回りの物をとりあえず詰め込み即効でタクシーに乗り込む。

大阪府立成人病センターに着くと、

すぐに処置室でインフルエンザを始め、病気を特定する検査をしてもらう。

準備をする間もビタミンや水分を補給する点滴もして頂く。

又、総室では寝れないと強く訴える夫の為に忙しい中、個室も確保して頂いた。

主治医は、この日初診の外来で12,3人の患者が待つ中、

夫の対応に追われ、お昼近くになっても未だ二人しか診ていない状況であった。

感謝と同時に申し訳ない気持ちでいっぱいであった。

夫は入院してからも9度台の熱が出る度にポンタールで解熱し、

薬が切れると又、悪寒と共に高熱を繰り返す事を一日半繰り返した。

随分長い間、高熱に苦しんだ気がするけれど、

二日目のお昼ごろから抗生剤の点滴が効いたのか下がり始めた。

そして、今日、外出届けを出して自宅に帰って来たけれど、

私は銀行に云ったり、留守中のメールを確認したり、

買い物に走ったりと用事は尽きないけれど、

夫は久しぶりにジャズのDVDを聞くと云いながら結局、眠り込んでいた。

この一ヶ月ほど、いろいろあったので疲れたのだと思う。

まだ結論が出た訳ではないけれど、とりあえずは一段落かもしれない。