MRI棟 | 10月19日

大阪府立成人病センターでMRIの検査を3回行った。

その度に憤りを感じている。

いつも30分以上はしっかり待たされる。

その上、いつも居る中年のため口の看護士は、

待たせて何が悪いと言わんばかりの態度で大きな顔をしている。

普通ではない状況下で、こちらにも生活があり、仕事がある。

そう当たり前の顔をされては理不尽極まりない。

民間の企業ならとっくにクビ。というか社員教育上、この存在はありえない。

こういうタイプに限って、甘い環境にどっぷり浸り益々図に乗り改善の余地もない。

正に諸悪の根源。

NPO法人のがんの患者会の理事長と話しをした時、

大阪府立成人病センターは評判が良くないですよと言われていたのを思い出した。

患者は面と向かって非を正さないから

噂はこういう所から憂さ晴らし的に広がって行くのだと思う。

そして今回はもう一つ重大なミスを犯した担当者がいた。

検査終了後に夫の名前を間違って何度も呼んだ人間がいる。

完全に情報が混乱している。

夫の脳と他の人の脳の情報が入れ替わる可能性が充分ある。

これは「ええかげんにせえよ」では済まない。

医療過誤にも発展し兼ねない。

この両者の名前を聞いたので今後、

更に何か事態が生じた時は、それ相応の対処を考えている。

このMRI棟、古い建物を象徴するかのように精神性共々、

悪が巣食っているように思えて仕方が無い。