診察日 | 10月9日

10月6日は大阪府立成人病センターで2週間ぶりの診察日だった。

血液検査と胸のレントゲンは先に済ませてあったので予約時間に行けばよかった。

結果はCEAも肝機能の数値も問題なく

、レントゲンも2週間前とは変わりなかったので、

入院はもう少し後でもいいでしょう、と言う事になった。

主治医曰く、肺の方の増大はゆっくりであまり心配ではないが、

イレッサ服用中に一度、脳転移を起こしているので、

それが気にかかる旨を言われた。

前回の脳転移は2,3ミリで場所的にも問題のない位置であったので、

ガンマナイフで簡単に制御できたが、一つ、大きな問題が発生した。

それは、器具を装着する時のネジを打ち込む痛さが半端でないということ。

私は事前にこガンマナイフという物が

どのような施術によって行われるか調べていたけど、

ブログを含むあらゆる情報の中で、

そこまで耐え難い痛みが発生するとは記載されていなかった。

従ってその点に関しては全く心配がよぎっていない。

夫は歯医者でも通常使用する麻酔の量の大幅な増量でないと効き目がなく、

どうも、あらゆる鎮痛剤に対する効力が弱いと感じる。

大阪府立成人病センターで気管支鏡の検査をした時も

鎮静剤が全く効かず、担当医に

100人に一人居るか居ないかの患者、と言われたらしい。

大の男が悲鳴を上げる程の処置の実行は、

我々夫婦の楽に生きたいという主旨に反する。

10月18日にMRIの検査を受けるが、今は転移していないことを祈るしかない。