女の仕事 | 10月2日

女と言う生き物は、純然たる仕事の出来ない動物だと思っている。

歴史上の人物を見ても作曲家も画家も女性は皆無、

発見者も開発者も聞いた事がない。

ここまで充分過ぎる事実を突きつけられると

、何かが欠落していると思ってもいいような気がする。

女性の仕事は子供を生み、しっかりと育てることに他ならないと信じている。

それが不可能なら、その優しい柔らかな特性を活かし

「縁の下」で力を発揮すべきと感じる。

大阪府立成人病センターにも女医さんが何人か在籍しているようだが、

昨今、男性の職場に進出している人が聞くと、

頭の固い古臭い考えの持ち主と思われるだろう。

でも、これは断固として譲れない。

男性を押しのける程、真に優秀ならそれでイイ。

しかし、それは歴史が有り得ないと物語っている。

現に私自身、仕事に没頭しているなと思う人にお目にかかったことがない。

男性には人生に於ける選択肢が無いから、

結婚をしようとしまいと何れにせよ一生仕事をし続けなければならない。

そこに相当な決意と悲壮感が存在する。

しかし、女性を見ていると、

結婚と仕事、どちらも選べるけれど

敢えて、こちらを取りました。というニュアンスが漂っている。

世間も所謂「ふつう」とは一線を画す。

確かに、誰でもが男性と肩を並べる職業に就ける訳ではないが、

どうも逃げ道が存在するように見えて仕方がない。

子供の居ない、仕事の出来ない私が言うのも矛盾しているけれど。