副作用 | 9月28日

大阪府立成人病センターでの主治医との会話 その2 (青文字は医師の発言、黒は筆者です。)

「ぶっちゃけ、副作用はどうですかね、まぁ個人差もあると思うんですけど」

「ぶっちゃけねぇ、確かに藤本さん見てると、シスプラチンでしんどい思いされたら二度と治療受けてくれないなぁ、」

「カルボだったら?」

「カルボプラチンだったら、若干点滴の時間も短いし・・・、ただね、アリムタがたまに、すご~いしんどがる人が居て、まぁ、アリムタって副作用が少ないって言うのが売りだったんだけど、何か投与してみると結構しんどがる方がいて、でも全然ケロっとしてくれてる方もいてね、あと蕁麻疹、皮疹がすごい出る人とか、お熱が出る人とか、あと、間質性肺炎も何か多いです。他の薬剤よりも。内の病院でも?%くらい」(何パーセントか聞き取れなかった)

「イレッサでも結構・・・」

「イレッサで3%くらいなんで、でも内アリムタ使った人は色んな治療をやり終わって、ようやくいい薬が出て来たと言う事で、全治療がすごい多い症例っていうのは患者さん、そういうのが出やすいのかもしれないです。」

「副作用が全く出ない人って言うのは何%くらいですか?」

「どやろ、全く出ない人っていうのはいないです。やっぱり9割は血液がちょっと減ったりするけど。」

「体感するしんどさって言うのは・・」

「体感するしんどさはねぇ、全く出ない人はほんまに3割くらい居そうな気はするんですけど。」

「3割くらいですか、やっぱり寝込まないとちょっとつらいって感じにはなります?」

「解らない。やってみないと。でもシスプラチンよりは楽かな、でもやっぱり血液の回復が遅くなるかな。」


・・・続く